正しい健康ウォーキングとちょっとしたコツ

海外から見る日本人と健康
健康のためにウォーキングするなら夜よりも朝がお勧めです。夜寝る前に必要以上に体を動かすと眠れなくなってしまいますし、朝なら脳の働きを活発にさせることが出来ます。とはいっても無理をすると逆効果になってしまうので疲れを感じたら水分補給して休憩することが必要です。また、一般的に空腹時のウォーキングは血液の流れが悪くなり、不整脈の原因にもなってしまいます。朝、起きた時に空腹を感じるならジュースやバナナなどで糖分を摂取しておくといいでしょう。

また、ウォーキング中に疲れを感じたら糖質を摂取できるキャラメルなどを持ち歩いておくと安心です。短時間のウォーキングならそれほど気を配る必要はありませんが、30分や40分以上なら水と一緒に携帯食を持ち歩くと便利です。

ウォーキングする目的は様々ですが、健康と共に美容効果を高めるなら、前を見てなるべく速足で歩くことをお勧めします。腕を大きく振って歩くと上半身の運動にもなりますし、脂肪の燃焼や基礎代謝を高めることが出来ます。ただ、正しい歩き方をしていないとウォーキングによる健康効果を得られなくなってしまいます。最初は意識していないと難しく感じますが、なるべく腰のくねりを意識しながら大股で歩くことを心掛けるといいでしょう。

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